●『チャイナタウン』
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(1974/『CHINATOWN』/監督:ロマン・ポランスキー)
久々に観ました。皆さんご存知の傑作『チャイナタウン』
何度見ても凄い作品ですよね。。。
監督と脚本家とプロデューサーの"回想インタビュー"というのが特典でついていたのを初めて見たんですが、これ短いけれどちょっと面白かったです。
プロデューサーが出てるんですが、1shotのふつう〜のインタビューなのに、なぜか青いサングラス。そしてポーズは見返り美人目線。。。なぜ?(笑)
でも、この笑っちゃうポーズがハリウッドの大物プロデューサー!!って感じで面白かったです。
そして、ポランスキー。「何度観ても、観るたびにいろいろなところを変えたくなる。別に、失敗しているという訳ではない。ただ、変えたくなる。。。云々」
ポランスキーみたいな人でもそうなんだ。。。と、何だか納得、というか何というか。。。
おもしろいです。
この作品はプロデューサーがハッピーエンディングを主張したのに対し、ポランスキーが大反対。結局はポランスキーが意見を通し、今のエンディングになったとか。
脚本家いわく、「今の時代だったら、このエンディングにはできないんじゃないかな〜」
何だか、最近のアメリカ映画を見てると妙に納得(笑)
短いながら、いろいろと面白かったです。
さて、音楽はハリウッドに君臨した重鎮、
音楽も名前もゴージャスなJerry Goldsmith
この世代の映画音楽は、いつも豪華で心躍るというか、なんかリッチでノスタルジックでいいですね。。。
どうだぁ映画だぁ!って感じで(笑)
あくまで私的な印象ですが、最近の映画ではピアノソロをリリカルに透明に美しく使うことが多いような気がするんですが、この時代の映画音楽ってピアノソロの使い方がとってもユニーク。
映画音楽の世界にジャズが入り込み始めた直後だから、余計に意識してるのかもしれないけれど、今聞いてもその使い方、新鮮で興味深いです。(同じ時代の日本のテレビドラマの音楽も同じく。)
コメント
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Posted by: bikebro | 2008年04月07日 03:51
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Posted by: Donald | 2008年04月09日 20:06