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2007年06月16日

●『天国の本屋 恋火』

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『天国の本屋 恋火』(2004/監督:篠原哲雄)

このところ、訳あって”花火シーン”のある映画を片っ端から見直しています。
これもその1つ。
プロット的には、つっこむところが盛りだくさんですがそんなことどうでもいいんです。
ファンタジーですから。

美しい緑、吹き抜ける風、ピアノの旋律、透き通った竹内結子の顔、小さな居間の静謐な薄明かり、とっても瑞々しい作品です。
なんか、優しいものがみたいときいいかも。

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コメント

このところ、日本映画を見ているようですね。
「花火シーン」がオススメの映画があったら、こんど教えてくださいね。花火を美しく表現するのって、ビデオだと非常に難しいという印象があります。(フィルムの場合は、どうなんだろう。)

こんどのサーバが健在でありますように!

個人的には花火シーンNo1はやはり『ポンヌフの恋人』だよ。何度も何度も何度も観たけどやはり観るたびに心から美しいと思うのだ。
それにしても、映像作品の中で使われる花火シーンって必ず大きな意味付けをもつよね。。。
花火ってそれだけやっぱりドラマチックなものなんだよね。。。外国の映画でも日本の映画でもそれは変わらないから、万国共通感情なのかなぁ(笑)

おお!ブログ復活おめでとさん!
楽しみにしてますね〜。。

ポンヌフの恋人!
よし、家に帰ったらDVDでさっそく観よう。

花火は瞬間の美しさ・迫力と同時に、一瞬で散っていく儚さみたいなものが、なんともいえずいいですね。

お。ミチコさま。そうなの。復活しました!よろしく〜!
書く事がある毎日を送りたいと思う今日この頃。。。(笑)

namba、ポンヌフは最近の若い人と話してもよく「いいよね〜!!」って盛り上がるんだけど、その後必ず「えっ!?リアルタイムなんですか?えーと、僕はその頃小学生でした」とびっくりされるんです。。。小学生って。。。こっちがびっくりしちゃうよ(笑)

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